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不格好経営者 感想メモ

  • Posted by: hayax
  • 2013年7月 5日 17:20
  • 仕事

どうもお疲れ様です。

先日、 DeNA の創業者である南場氏の新書「不格好経営者」という本を購入したんですが、そのことをこのブログの記事に書きました。
そうしましたら、その記事が検索エンジンに引っ掛かってしまい、「不格好経営者」といういキーワードで数十のアクセスがありました。
調べた方は書評みたいなのが見たかったんじゃないなぁ・・・と思いました。
ホントすみません。
読む前に書いただけでした。

ということで、書評と言うにはあまりにも内容が乏しいモノになると思いますので、読書感想ということで、思った事やらを書いてみたいと思います。

やはり、期待通り、面白かったです。
単にストーリーが面白かったということではなく、南場氏のような著名な方でも色々あったんだなぁ・・・と思えることが、面白かったような気がします。
勿論、守安氏や周囲の方々のことも十分に楽しませて頂きました。

ぶっちゃけ、一般的に成功と言われる程、著名な方をぼくのようなペーペーが見ると、心労を感じることってなかったんじゃないかなぁ・・・と思えたりするわけですが、そんなことはないわけです。
やはりぼくのような社長であっても、様々心労はあるものでして、そういう体験を持って共感しているような気になれるところが面白いのかもしれません。

創業者、起業家にあたる方々の本は、色んな想いが詰まっているせいか、妙なリアリティを感じることが多くて面白いです。
「不格好経営者」は連続で 3 度程読みました。

ぼくが目指すところというのが、南場氏と同じわけではありませんので、目線の違いは感じたりします。
ですが、物凄いプレッシャーなどがあるんだろうなぁ・・・と思いながら見るところが多いです。

著名な経営者様の書かれているストーリーは、何万分の一くらいの割合のサクセス(?)ストーリーだと思っています。
同じように賭けに出て途中でドロップアウトした経営者様も多いと思います。
適切な表現か分かりませんが、ホントにその時の運の違いだけでドロップアウトした方もいるかもしれません。
必ず要因があって結果が出ているとは思いますが、どう考えてもそうでない時もあるように思えることがあります。

そういうことを考えているせいか、全てを模倣するかのように、同じような希望を持ったりして見ているわけではないので、妙なリアリティを感じる部分に同意をしながら読んでる感はあったりします。

どれだけ何を言っても、ぼくはまだ5年のキャリアというところですので、ぼくでは到底想像のつかないことが多いと思いましたので、努力するという面においては、まだまだだなぁ・・・と改めて感じたりもしました。
結局のところ経営者として抱える問題や苦悩などがある程度理解出来た(?)ために面白いと感じたのかもしれません、あまり大それたことを言うつもりはありませんが。

実のところ、サイバーエージェントの藤田氏の本や「社長失格」は会社員の時に見たことがあったのですが、今ほど面白いと思って読んでませんでした。
かなり遠いところから見てたような記憶しかありません。
不思議なモノです。

多分、まだ何度も読むと思いますので、また違った見え方がする時が来るかもしれません。
その時にはまた改めて感想などを書いてみようと思います。

では。

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