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その日の答えを出すことについて

  • Posted by: hayax
  • 2010年11月 7日 19:13
  • 仕事

どうもお疲れ様です。


前の記事の最後に書いた「その日の答えを出すこと」について書こうと思います。
遅くなりました。汗


ぼくは基本的に帰る前や、寝る前などなど、その日に考えたことを確認するようにしています。
結果を出すために最良の動きをすることが出来たか、から始まり、一つ一つの業務の答えを確認するような感じです。

何にしてもですが、答えを確認せず何も考えないまま次のフローに進むと、あやふやなまま進み、どこかで見えている壁にぶつかることになると思っています。
しかし、見えている壁にぶつかった時は、目をそむけたくなります。
見えない壁にぶつかった時は、見えないが故に直視しようとするのが普通だと思います。

なので、一つ一つ、考えたことに答えを見出そうと意識しています。
良くても悪くても答えを出して改善する、これ大事です(と思っています)。

ただ、そう簡単に正解は分かりませんし、答えが出るわけではありません。
また、その日の調子やテンション、その他外的な要因による精神的・肉体的な状態の変化があるため、いつも一定の見方で答えを出すことはなかなか出来ないような気がしています。

だからこそ、その日その日の考えを留めておく必要があると思うのです。
そうすることで、考えの幅が広がりますし、次の一手が打てるようになったり、自分の強みが(一定時間過ぎたころに)分かるようになったり、、、兎角、何か考えて結論づけない限りは何をやっても限界があると考えているのです。


(弊社に通っている)インターンの小林君は就職活動のエントリー作業を開始したようです(しました)。
色々迷っていることや疑問に思っていることを質問してくれます。
聞かれていることが、だいぶ理解しやすくなってきました。w
ただ、やはりまだ抽象的な部分が多いように感じています。
また、目標などはだいぶと定まってきたような感じになっていると思います。

(※この部分は聞いているだけで、こちらから明確な指示をしているわけではないので、ぼくが見受けている感想です。)

考えている中で、業種や企業情報を調べてエントリーをして、、、手が止まっている感じがしていません。
この行動は何れ結果となって彼に何かをもたらすことだと思います。

ただ、結果が出る最後の最後まで気を抜かず頑張ってもらいたいところです。
意図して選んだ道に進まない限り、成功体験として捉えるわけにはいかないですしね。


兎角、ぼくの言っていることやSEMラボラトリーが少しでも彼の役に立てばと思っている次第です。


そして、業界(知識・技術ゼロ)未経験の新人が来ることになりました。
常駐ではないのですが、(一定期間)定期で通います。
森本君です。
一定期間後、どのようにするのかは、森本君と話し合いをして決めることにしています。

少しばかり厳しい期間が続き、尚且つぶつかる壁が多いかも知れませんが、モノにるように全力でいきたいと思います。

SEMラボラトリーは人としての教育にも力を入れたいと思ってまして、むしろ、そっちの部分が厳しいかも知れません。
初めてのことも多いと思います。
全てこれからです。

どこに行っても誰と何をしてても、胸を張ってもらえるようにしたいです。
そして、一緒にSEMラボラトリーを発展させるくらいになってもらいたいです。


そんな色々な動きのある最近ですが、それがぼくの結果(考えた上での行動)です。
まだまだプロセスの真っただ中ではあるのですが、これが最上の結果になるように頑張ろうと改めて想う今日この頃です。

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