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小細工

どうもお疲れ様です。


昨日の朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見てたら「小細工」という言葉が出てきました。
その言葉が凄く残ってて、思ったことがありました。


どのような流れで「小細工」という言葉が出てきたのかは割愛します。
要は、「小細工は弄するな。」ということでした。

やはり、一昔前は凄く厳しかったんだなぁ、、と感じました。
と、同時に今の自分は小細工だらけではないだろうか、、、なんてことも思いました。


勝負に勝つことが出来るならば小細工なんて関係ない、とは思ってます。
が、基本的には小細工を弄せずに永続的になお且つ一時で終わらない正々堂々とした仕事(勝負)をしたいと、常々思っています。
そして、そうしているつもりです。


ぼくが育った柔道環境というのは天理の血が濃い柔道でした。
天理の柔道は小細工をすると認められない柔道です。
「自分から組みにいって、一度持ったら離さず組み手を制して自ら動いて技をかける。」
組みもせず、ちょこちょこ動いて、、、なんてのは認められません。
返し技や足とりのようこと、その他(少々グレーな)立ち関節も NG です。
そもそもそういう環境で物事を教わったせいか、未だにそういうことは意識しますし、そうあるべきだとも思っています。


なので、出来る限りの情報配信を行い何かをしたり何かあったら全力で連絡をして、自分を信用して頂き、全力で提案をして結果に拘る。
これはもうポリシーです。
分からない言葉を並べて理解を頂けないまま進めるなんてことは、ぼくは絶対にしたくないですし、していないと思っています。
(※そういうことがありましたらご連絡下さい、お願い致します。^^; )
遠慮なく聞いて頂けるような雰囲気作りにも努めています(と思います)。
正々堂々、真摯に勝負に拘りたいです。
なんてことを言って、勝負に負けてばかりだとお話にならないわけですが、そのために日頃、色んな努力をする必要があると思っています。


そんなことを昨日から考えてました。


話が全く変わるのですが、先日の ustream 配信ですが、個人的にはやってよかったと感じました。
10 名様方に見て頂くことが出来まして、また、翌日、関係があってかなかってか、ご連絡を頂きました。
有難うございます。

次回も行おうと思いますので、何かご要望がありましたらご遠慮なくご連絡下さい。
※次回は 6 月 16 日ごろを想定しています。
取り入れることが出来るような内容であれば、それを交えて話をしたいと思います。
宜しくお願い致します。


では。

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