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怒るということ

  • Posted by: hayax
  • 2009年11月19日 12:22
  • 仕事

どうもお疲れ様です。


「怒る」ということに対して色々思うことがあります。

あまり「怒る」ことがありません。笑
特に腹が立つこともないですし、何かあったときは、本質的な問題点であったり、ダメポイントを発見して修正すれば、取り立てて怒る必要がないように思うからです。

ただ、腹が立ったときは怒ります。
それは「人のため」という大義名分を掲げて怒るのではなく、「許してはいけないこと」という判断をするからです。


しかし、それだと「人が育たない」などなどあるのかも知れません。
難しいところですね。


「怒るのは、その人のためであって、強いては組織のためなんだよ。」

ということはよく聞きます。
でも、過去の「(仕事の)怒られ経験」の中で、ズバリ的を得たような「怒られ」ってゆうのは少ないような気がしています。
周りの人の主観でモノを言われているように感じたことが多かったためです。
勿論、ダメなところもあったことは事実なので、否定はしません。

「日本語が可笑しい。」ということは誰でも言われたことがあるように思います。
「もっと意識を高めろ。」的なこともそうですね。

重箱の隅をつつくような類の指摘はナンセンスだと思ってます。
そんなことは言われなくても十分意識しているところで、原因は他にあるだろう、、と思うことがありました。


柔道をしていた時に指摘されたことは、素直に飲み込めたことが多かったです。

『自分の見えていないダメポイントがズバリ出てくること』
『必至なことを理解しているせいか、余計な発言がなかった』

というような感じで、分かりきったことは言われなかったような気がします。


ただ、仕事と柔道は別の世界なので、一概に当てはまるとは思えないところもあるのですが、勝負の世界、という観念では何ら変わりないと思います。

なので、出来る限り、怒る前に自分のやっていることを見直して、周りが賛同するように引っ張っれるようにしていきたいです。
「男は背中でモノを語る。」的な感じがベストですね。笑


ただ、未だに(イイ意味で)忘れられない「怒られ経験」があったりします。

『お前はもっと人の話を聴いて考えろ。』

と、怒ってるところを見たことが無い方に言われた言葉でした。
何か自分の中で見えてなかったことをズバリ指摘された気がしました。
これは心に刺さりました。
一生心に残ると思います。
こういう「怒り」を常に意識したいところです。


・・・・・


こういうことを言うのって、やっぱアマちゃんなんですかね?w
客観的な判断が出来ないのでアレですが、兎に角、結果に拘るためのことを続けるようにしたいです。


今日もスケジュールに遅れが出ないように頑張ります。
では。

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