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NHK 朝ドラ ウェルかめ

どうもお疲れ様です。


NHK の朝ドラ、「ウェルかめ」を毎朝見てるのですが、このドラマの主人公(女の子)を見てると何となく営業を始めた頃の自分を思い出したりします。w


話の物語は、公式サイトでご確認下さい。(←手抜きですみません。汗


連続テレビ小説「ウェルかめ」


今週のテーマは「ウミガメの世話をしている人を取材する」という感じのストーリーです。


主人公の女の子は亀が嫌いで、亀のことは何も分かってません。
そんな女の子がウミガメの世話をしている人を取材するのですが、ウミガメの世話をしている人は主人公の女の子とマトモに話をしようとしません。
それどころか、「変わっている」という感じで半ば敬遠している感じです。

その主人公の女の子と同伴している雑誌社の男性は、周囲の人と上手く馴染んでいるようで、主人公の女の子は、それが羨ましく見えたり、「何故?」と思ってばっかりのような感じ。


話の流れは大体、そんな感じのように思います。


ぼくもこの主人公と全く同じようなことを経験したことがあります。w
そして、それは(ぼくに)サイトを作るキッカケを与えてくれた出来事です。


当時、広告代理店で営業をしてたのですが、ネットのことはほとんど分かってない、云わばネットやマーケティングに関して素人でした。
数字もなかなか上がらなくて、ほとほと困ってたわけです。w

んで、独自の強みを持って数字を上げたいと思って、媒体のバイイングをしまくってた時期がありました。
その中で、某画像掲示板サイトや掲示板サイトを運営されている運営社にバイイングで行った時のことです。

話が全然盛り上がりませんでした。
ぼくは何を話していいのか分からず、運営者さんも「よくきたね。」くらいの感じで、 40 分くらいして何の収穫もないまま出てきたのを憶えています。汗
媒体の属性については話が出来たのですが、その程度のことです。

当時、 2ch は何かと話題になるサイトで、同じようなサイトには同じような強みがあると考えて「話しをしたい」と思ったのがキッカケだったのですが、全く話が通じませんでした。

ちょうどその頃、さとる.net さんともやり取りを始めるようになって、さとるさんはそんなぼくでも丁寧にやり取りをしてくれました。
ただ、サイトの運営やマーケティングの話で盛り上がるようなことはなかったです。


ここまでのやり取りの中ではお互いに触れるような話が全く出来ませんでした。
何ら差し障りのない、電話やメールのやり取りだけで済んでしまうようなことしか話せなかったという感じです。
アポイントを断られたこともありました。笑


それから、「何故?」ということを考えまくりました。
「独自のメニューを組むことも可能だったはずなのに、、、」
とか考えてるけど、全くその通りにはならず。。

そこで考えまくった結果、
「運営者を理解するためには自分でつくったり運営をしたり、相手方を理解する必要がある。」
という結論に落ち着きました。

そこから猛勉強です。w
因みに今憶えている技術は全て独学でやってきました。

んで、 perl で cgi を組んだりすることが出来るようになったのがそれから数ヶ月後のことだったのですが、その時に、またアポイントを取って行ってきました。
そしたら、媒体の話以外でも色々なことで盛り上がりました。
ホントに嬉しかったです。

html やら css やら perl やら php やら、色々見ていくうちに、そのサイト運営者さんが業界でどれだけ有名な人か、ということも分かってきてそこからはやり取りが弾みました。


そこから数字が上がるようになってきて、未消化の起きた時やら効果の上げ方、独自のマーケティング理論、、、と言うと言い過ぎかも知れませんが、兎角、広告に関するイロハをここで初めて提案出来るようになったように思います。


それが一番最初にサイト作りと運営を憶えた時のことなのですが、、その一連の流れがその「ウェルかめ」の主人公とほぼ同じような感じでして、何となく思い出しました。
上手く話が出来なかったときは、正直ホントに凹みます。w


「また会って色々話をしたいなぁ、、、」と思ってたりするのですが、今はやってることが少し違うのでタイミングを取り難いです。
あの時よりも(多分)理解は深まってるので、また楽しい話が出来るように思います。

『初心、忘れるべからず』
そんな気持ちにさせられる朝ドラでした。


さて、、


まだまだ頑張るぞ。
では。

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