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景気と仕事と人情についての話

おはようございます。


ここ数ヶ月、雇用情勢悪化の記事を眼にすることが増えました。

と、朝から重たい話ですみません。
今日は珍しく、世間的なお話について思ったこと、感じたこと、考えたことを端的に書いてみたいと思います。

雇用情勢の悪化の原因は一言では言い表せないのは分かるのですが、それをあえて言うとすると、やはり金融ショックが大きかったのではないでしょうか。
会社の倒産件数も IT バブルがはじけて以来の数字になっているようですし。
これから路頭を迷おうとしている人がいるかと思うと心苦しいですが、ぼくも人の心配をしている場合ではありません、そう思う今日この頃です。

新卒生の雇用取り消しについて、これはまだ勉強のチャンスと思うことが出来ると思ってたりもします。
寧ろ、カンフル剤みたいな捉え方も出来ると思います。
ただ、これから数年間は基礎を固める段階の人が新卒生なので、社会教育の部分で基礎が固まりにくい可能性もあったりすると思います。

ただ、 30 を超えてからの解雇はかなり厳しいと思います。
今まで派遣でやってきた、とか、バイトやパートでやってた 30 代の方は意識的に甘い部分が多分にあったということも事実なので、この部分については素直に受け止める必要があると思います。
(※ ↑ のことについては当てはまらない人も多数いると思うので、関係のない人はさらっと流してください。)

が、しかし、今日の日本を支えてきたのが、大手の生産ラインだったとすると、大きな痛手ということには変わりありません。
今までの需給バランスが大きく崩れるような気もします。
加えて少子化、、、これは景気の回復に伴って今までの数字どおりにはいかない、というご意見をもたれている著名人もだいぶいるようですが、この状況を踏まえ、どのようにお考えになられているのかを一度聞かせて頂きたい気がします。
恐らく、戦後初となるくらいの勢いで人員削減され、それによって数十万人に影響が出るわけです。
これはかなり大きいような気がします。

まぁ、専門家ではないぼくが言ってもただのたわごとにしか聞こえないですよね。笑
自分でもそう思います。
ただ、自分が○○をすることによって、周囲の方々に善い影響が出てくるならば、ぼくは見えていることだけでも精一杯取り組みたいです。
現状の数字を受け止めなければいけないのは、解雇された方々だけではなく、そういう危機に直面している人もだと思います。
ってゆうか、、、あまり偉そうなことを言うつもりはなくてですね。。汗

そんなことを改めて思わされる昨今、目の前にあることを着実にクリアして、そしてそれが周囲のステークホルダーにどのような影響をもたらすのか、しっかり考え物事に取り組もうと思う今日この頃です。


さて、今日も 1 日、宜しくお願いします!

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