- 2010年12月11日 17:29
- 仕事
どうもお疲れ様です。
今日は(名古屋で)忘年会で、今は名古屋のホテルに来ています。
早い目についたので、少しの仕事をしながら考え事をしていました。
そうすると、凄く面白いブログ記事を見つけました。
僕が社長になってはじめてわかったいくつかの大切なこと。または川上さんから学んだこと
いやぁ、、非常に勉強になります。
共感できます、、と言いますか、その渦中にいるような気がしました。
奇しくも、ぼくの名字も清水です。
「清水」繋がりです。w
(ふざけ気味で申し訳ございません。)
ぼくは社長業を 8 年もしていませんが、今月で創業 2 周年というところです。
会社化してからは 9 ヵ月です。
ぶっちゃけ、貯金やらクライアントさん(仕事)を確保して創業したわけではなかったので、会社化した時のことよりも、個人事業として創業した時の方が鮮明に記憶に残ってたりします。
会社化した時にはクライアントさんに恵まれてましたので、仕事の中での苦い思い出というのは以外になかったりします。
最も言えば、創業 2 年、(これも運よく)クレームを頂いたことがないように思います。
ただ、「名もない・信用もない・お金もない」という状態では、やっぱり辛い思いをすることになります(と思います)。汗
しかし、ここでは、辛く感じたことは書かないでおこうと思います。w
それよりも、今後の会社の成長と自分のあり方、というのはずっと考えているところです。
ぼく自身のあり方次第で会社の方向性や成長速度が変わる、といつも考えてたりします。
先のブログ記事でも書かれているように、今のSEMラボラトリークラスの会社では、不安・不満要素満載で採用応募なんて怖くて出来ない、というのが実情です。
それは、お問い合わせを頂いていればよく分かります。
「それでも来てくれる人がいる」確立が天文学的な数値というのもうなずけます。
それが辛いとは思ってなくて当たり前のことなので、この状況を改善することはぼくのモチベーションになってます。w
ぼくは常々、「もう少ししたら危機的な状況に陥るかも。。」と思いながら仕事をしています。
(もう少ししたら、というのは曖昧ですが、その時々に応じて、大なり小なり考えることがあります。)
正直なところ、この規模でやっていくならば何ら問題ないのですが、それではイヤですし、それくらい不安はつきまとうものだと思います。
ぼくの場合、そういう危機感があるので、仕事をやっていけてるような気がします。
車の話や住むところのお話ではありませんが、こういうお金のかかるところでお金が使えるようになってくると、やはりちょっとした油断みたいなのは出てきます。
ただ、ぼくは小さい頃から柔道をやってて、気を抜くということがどういうことかは理解出来ているせいか、すぐに現実に戻ってくることが出来ました。
というか、離脱することがなかったように思います。
その柔道で、痛い目を見て以来、ちょっとしたことで気を抜くことがなくなったように思います。
最後の最後、ブザーが鳴るまで、一本を取るまで勝つことを辞めるな、と言ったところでしょうか。
ホント、悔しい想いをしました。涙
最も言えば、柔道で底辺から頑張ることを憶えたせいか、創業間もない頃に感じた辛さに関しては、難なくクリア出来たように思います。
ぼくの根幹にはそういう部分が根付いてるようで、ホントに柔道をやってて良かったと思っています。
ぼくは、現状に全然満足していません。
有名になりたいですし、影響力を持つ人間になりたいです。
そういうことを挙げればキリがありませんが、一言にまとめるとすれば、
「成功した人として名前を挙げられたい」
ということなのかも知れません。
そして、役員・社員が周囲の方々に羨ましがられる会社にしたいです。
そのためであれば、ぼくは何でもしたいと思っています。
投資するだけの資金が出来れば、会社に投資します。
小さくても、創業間もなくても、魅力のある会社にしなければいけません。
そういう環境や理念を自分でつくっていく必要があるんですよね。
何度も言うようですが、そのためならばどんなしんどいことも受け入れたいです。
パシリでもなんでもかまいません。
そんなことを思い、共感しながら、このブログを書いています。
そのうち、先のブログ記事や渋谷で働く社長氏のように「*周年」、という感じで、みなさんに感動して頂けるような記事をける程になりたいものです。
ということで、そろそろ忘年会に向かう準備をしようと思います。
そんなこんなで、これからも気を抜くことなくやっていこうと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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