- 2010年3月 9日 00:21
- 仕事
どうもお疲れ様です。
今日、ブログサーフィンをしてたら、サイト制作に関する見積もりの愚痴日記がありました。
制作会社さん、、、というかシステム制作の方の日記だったように思います。
んで、それを見てると、、
「いくらかかるか見積もってって見積もれるわけがない。」
ということが書かれていました。
こういう愚痴日記はよくあるブログネタだなぁ、、といつも思うのですが、ぼくは「少し時間を頂ければ見積もれるだろう。」そう思ってたりします。
予めですが、正確に見積もれるワケがないのは当然です。
成果が見えていないのに、それに対して見積もれるワケはありません。笑
が、見積を求めている側というのは、例えば ec-cube と同じ機能の ec サイトの見積が欲しいと思った時に、『制作会社の制作方針(設計やら技術やら)でつくった場合、どれだけかかるか見積もってもらえるか?』ということが知りたいような気がします。
漠然としか思い浮かんでいない状態では無理です、、、というのは、ヒアリングの出来ないダメ営業マンであって、制作会社側の怠慢です。
そもそも、サイトをつくるプロが何日も考えて設計しなければいけないサイトをつくるのに、仕組みについて無知な方が、プロの理解を得ることが出来る程の設計が出来るわけありません。
さて、
それに対して、相応の値段、と言わんばかりに 100 万、 200 万の見積を出されたら、出された方は絶対に引くと思います。
真剣にヒアリングをして提案をして、そこから生まれる見積もりだから相互に納得することが出来たり、普通に仕事が出来るんだと思います。
予算だけで制作会社を選ぶ企業もあるかとは思いますが、全てではないと思いますし、ヒアリングをしっかりしていれば見極めは出来るはずです。
そこにも人件費が、、、というようによく聞きますが、
『見も知らない営業マンの時間を少しもらった程度でなぜ人件費をはらわなきゃいけないのか、、、』
と思うのが普通だと思います。
度を超えた時間になる頃には、相互理解は生まれているはずです。
これこそが営業であって、ヒアリングだと考えています。
何の努力もなく愚痴るだけってのは、どうかと思ったりします。
と、そんなことをいつも思うのですが、これは何もサイト制作だけに言えたことではなくて、色んなところ(日常)で同じようなことを聞くことが多いです。
常日頃からヒアリングを徹底するつもりはないのですが、分からないことがあれば何が分からないのかをはっきりさせることだけは癖にしたいところです。
そんなことを思う深夜です。
さて、明日も気合を入れて頑張ろうと思います。
では。