- 2009年9月 2日 13:07
- 仕事
どうもお疲れ様です。
この前、知り合いの方と話をしていたら、サーバー契約を解除する、という話が出ました。
んで、今日は別の方との話の中で出てきました。
個人的には関係のない話なのでまぁ別にいいのですが、なんとなく残念なようなそうでもないような、、、という気持ちになります。
サーバーの契約を解除するということは、動かしていたであろうサイトを閉鎖することなんですよね。
それが残念なような気持ちになったりします。
サイトの閉鎖自体はよくあることなので、まぁいいのですが、契約先のサーバー屋さん、そしてそのコースを見る限りコーポレートサイトクラスだと見受けていました。
細かい内容は触れていないので分からないのですが、コーポレートサイトを閉鎖ということは相当なことです。
検索エンジンに関するマーケティングを実践する集団や企業は、サイトを立ててからブログを書くなどして自己プロモーションをして、シミュレーションをして結果を検証して、、、というような感じで色々なことを実践して、フローやマニュアルを考え、サービスとして提供しています(と、思います)。
なので、コーポレートサイト一つと言えど、非常に大きな存在として見ています(と、思います)。
そのサーバー契約を解除される方々もよく考えたうえでのことだとは思うのですが、コーポレートサイトの役割を果たすことが出来る程何かをやったのかどうかを、自身に問いただしてみて頂きたいです。
サーバー費用が年間で数千円クラスなので、それくらいは経費、若しくはポケットマネーでどうにでもなりそうな感じです。
もし、サイト制作に費用がかかる、若しくはかかったのであれば、無料で出来ることなどいくらでもあるので、出来ればそれらを試した末での結論としてほしかったです。
と、僭越ながらそんなことを考えてました。
・・・・・
ここから先は少し辛口になってしまうのですが、少し本音を言わせて頂くとすれば、
『甘い考えでサーバー契約したんじゃないか?
甘い考えで運用シミュレーションしたんじゃないか?』
ということも含まってたりします。
「 IT 業界はまだ若いし、これからだろ。」
みたいな言い方をされることが多いです。
確かにその通りなのですが、その発言の真意(?)みたいなモノの中に、「上から目線的」な発想があるように感じることが多いです。
事実なので否定はしないのですが、そういう見られ方があまり好きではないので、せめて何らか突きつけたいモノがあったりするのも本音だったりします。
別に本気になるようなところではないような気はするのですが、少なくともそう思うこともあったりします。
・・・・・
「若いから~」
とか、
「まだまだひよっこだから~」
とか、そんな中途半端な覚悟や信念で仕事はしていません。
いつだって本気です。
プロとして結果を残すことを大前提に仕事をしています。
そこに年齢や何やらは関係ないです。
誰もがそう思っているとは思うのですが、そう思えないことがある度に常々そんなことを思ったりします。
そんなことは言いつつも、人様のお話はいつでも聞く姿勢でいたいなぁ、、と、改めて思う今日この頃です。
では。
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