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シンプルに考えるということについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年8月26日 19:50
  • 仕事

どうもお疲れ様です。


ここ数日、朝晩と涼しい日が続いているように思います。
今日は昼間も日が照ってなかったので、外出しててもあまり汗をかきませんでした。
今くらいが一番快適のように思います。w


今日は、物事をシンプルに考えることについて思うことを書こうと思います。


物事をシンプルに考えるのは非常に難しいことだなぁ、、、と思ってたりします。


「シンプルに考えれば結論は出る。」

というように言いますが、そうやって考えて出てきた答えは、結論じゃなくて単なる主観論であったり悩むことを放棄した答えだと思うことが多々あると思っています。


営業マンの目標であったり、部下の悩みであったり、 etc...

「営業マンならクライアントと一緒に悩んでおいで!」

ということはよく聞くのですが、部下の相談に一緒に悩んで結論を出している人はあまり見たことないような気がしています。

「シンプルに考えてみ、ここはやりきるしかないでしょ。」

というような返事が多いように思います。


それ自体を否定するつもりはないのですが、この場合、部下の相談というのは、考える必要のない事象になってしまうような気がします。
要はシンプルに考えているのではなく、考えることをやめているという状態です。


だからと言って同情したりすることになるとダメなので、全部を否定するつもりはないのですが、このときの答えが「逃げ」になっているか、なっていないかが問題だと思っています。
必然的に悩むこともあると思いますし、色々と考えるべきこともあると思うのです。
その先に見出した答えに「逃げ」がなければ、ぼくはそれでいいと考えてます。

ただ、グダグダに考える時間をつくっても仕方ないので、考える時間については上司が適宜指導してあげると最高だと思います。

ぼくの場合ですと、引っ掛かっている物事を一覧化して Yes / No を出すようにしています。
Yes が少しでもちらつくような問題は全て Yes です。笑
どう考えても No しか出てこない場合は No です。

ということで、自身への問質しは大概なんでも「やりきる。」というところに落ち着きます。汗


ただ、周囲の方々がみなそれを受け入れることが出来るかどうかは分からないので、色々な人のために色々と考える能力を持ちたいと、改めて思う今日この頃です。

根性論で物事を押し通おしてその後に得られる目に見えない成果や目に見える成果を褒章するのはいいことなのですが、シンプルに考えてみた、という時の結論にあまり合理的な結論はないように思ってたりします。

とゆうことで、シンプルに考える時には、より多くの情報が必要になると思ってます。
何の情報も持たず断片的な情報や、証拠不十分な考えしか出来ていないと、シンプルどころか欠陥だらけの答えになってしまうと思います。


そんなことをふと考えた今日でした。


しかし、ここまで書いておいて言うのもアレですが、
「世の優秀なリーダー様を敵に回すんじゃないか」
くらいの勢いで書いてしまっているような気がします。
スミマセン。

偉そうに何を言いたいわけではなくて、少しでも考えたいと思って書いてみました。
悪しからずご了承下さい。


では。

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