- 2009年8月 4日 19:30
- 仕事
どうもお疲れ様です。
ぼくは基本的に、一度、商談をさせて頂いたクライアントさんには「 yes 」若しくは「 no 」のどちらかを頂くまで連絡をしたりします。
営業をする上では当たり前ではあるのですが、クライアントさん側で濁した返事をした場合、なかなか追客的な営業はしにくいものです。
ただ、ぼくはそんなことはあまり気にせずに連絡をしたりします。
これはある種の信念だったりするものでして、今回はそのことついての考えを書こうと思います。
商談をして「 no 」の返事を頂いた後には、もう連絡はしないようにしています。
しつこいだけになってしまいます。
ただ、「 no 」は言われてないけど、「 yes 」も言われてない時には、最後の最後まで情報の提供につとめようと思ってます。
イヤそうな顔をされた時や、返事を待ちたい時には、一度、距離を置くようにしています。
そして、 1 週間を目安に連絡をするようにしています。
独立してからはイヤそうな顔をされることはなくなりましたので、連絡がしにくいと思うことはなくなったのですが、「 no 」と言われることはあったりします。
これは利益追求をするモノ同士として仕方ないことです。
んで、何故、連絡をし続けるのか、ということですが、これはサービスに自信と信念と結果があるためです。
以前にエントリーした記事ではないのですが、正攻法の seo 対策を主流にするためには、結果を出しているサービスの提案をするしかありません。
そして、それが王道であって結果が出ているならば尚更です。
仕事の善し悪しは設定した目標に対する結果のみで判断しなければいけません。
なので、しつこいだけの営業はしないのですが、最後の最後まで頑張るようにしています。
最近、よくやり取りをしている代理店さんがしっかりしているように思えたので、自戒を込めて書いて見ました。
ということで、あまりにしつこい連絡になってしまうと申し訳ないところですが、これからも自信を持って営業をしよう、と改めて思う今日この頃です。
頑張ります。
では。