- 2009年8月10日 09:52
- 仕事
どうもお疲れ様です。
東京から静岡・熱海に移りました。
東京で過ごした二夜、アルコールを大量摂取しました。汗
いやはや、、、久しぶりにハードな夜になったような気がしています。
んで、来週も予定が詰まっているので、再来週あたりは休肝日にしたいと、密かに考えてます。w
さて、今回のエントリーは少々現金な話になってしまうのですが、改めて考えたことがあったのでそのことについて書こうと思います。
要約しておきますと、、、
「給与って誰にもらうの?」
という内容です。
一昨日の夜、元上司の結婚式の二次会から四次会まで参加させて頂きました。
その時、色々な人に、、、
「今、どれくらい給料をもらってるの?」
と、聞かれました。
ぼくはその時集まった方々に「個人で独立したこと」を言ってなく、仕事の話になった時は仕事の内容だけを端的に受け答えをしたために、何ら違和感なくそのように聞かれましたんだと思います。
その内容は兎も角として、、、
その時になんて答えていいのか分かりませんでした。
現金の数字だけを言うのは簡単なことですが、誰にもらってるわけではない感じです。
適当に濁したのですが、この時、初めて考えたことがありました。
「(給与や報酬は自分でつくるモノだけど)給与はクライアントさんに頂いているような気がする。」
ということでした。
会社員の時には考えもしないことでした。
給与は会社から頂く、という感覚でした。
そのために売上と利益を意識して営業するわけです。
んで、利益を上げれば給与が増えることは間違えていることではないと思ってますし、それがあるべき姿だと思ってます。
会社に所属していれば相当なことがない限り、最低賃金法で定められた分くらい支払われるのは一般的だと思います。
それ以下の場合もあるとは思うのですが、例外とさせて頂きますね。
なので、会社から給与が支払われる、ということに関して言うと、間違いではないのですが、なんか違和感を感じるような感覚を憶えました。
今までも何となく感覚的に感じてはいました。
「仕事が忙しくなれば有難い」という感覚もそのためです。
給与に見合った働きがなければ契約も終わってしまいますし、報酬を頂くことはできません。
なので、サービスの性質や特性などなど、ずっと考えぬくわけです。
これは個人事業だから、、、という考えなのかも知れないですが、会社を経営されている方も同じような感覚があってもおかしくはないような気がしています。
これはぼく個人の見解なので、分からないのですが。
ボーナスや臨時の賞与などについては、そこに至るまでの戦略を考えた会社に頂いているというのはそのまま感じています。
サービスの料金は、単に社員の給与分だけの料金だけで成り立っているわけではありません。
「会社に残さなければいけない」分がないと、あっという間に会社が潰れてしまいます。
その他、たくさんの費用が組み込まれてサービス料金として成り立ちます。
なので、会社に残した分から上手く社員に還元するための仕組みがボーナスのように思えるのです。
というか、実際にそうだと思います。
これは全ての企業に言えることで、他社がうんぬんというわけではないと思います。
さて、
取り立てて何が言いたいわけではないのですが今まで考えたことがなかったことを考えるきっかけがあって、凄くよかったと思ってます。
そんなことを改めて考えました。
今日は、資料作りや平素出来なかった分析などに時間を割くことを考えてます。
いつもと違う環境で pc を叩いているので、何となく楽しい気分です。
ということで、今日も 1 日、宜しくお願いします!
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