- 2009年3月25日 17:41
- 日常
どうも、お疲れ様です。
昨日、日本が wbc で優勝しました。
凄いですね、感動しました。
んで、先日、イチロー選手に落ちるところまで落ちて頂きたい、と書いた矢先、最期の最期、話題を全て掻っ攫うかの如く結果を残しました。汗
いやはや、、、ホント凄いです。
韓国は凄く惜しい結果になってしまいました。
最期のイチロー選手の打席で、ボールサインを見た、とか、見てない、とか話が出てますが、個人的にはもう何も言わないでいい気がします。
あそこで勝負をしたピッチャーを称えたいくらいです。
今回の優勝で日本中が感動したと思うのですが、この優勝は野球だけに留まらず物凄く影響力のある結果だったように思えます。
沈み気味な雰囲気が漂っている日本で、唯一と言っていいくらい明るいニュースだったと思います。
今回の wbc の視聴率はかなり高かったようです。
下手なドラマやバラエティより、全然高い数字です。w
そういうことを諸々考えると、日本の意識が色々な意味で高まっているように思えます。
世間的な景気であったり、それに伴う心身のバランス、何を取ってもあまり宜しい話を聞かない中、勝つところを見たいと思われた方が、きっと wbc を見てたんだと思います、いや、実際のところどうか知りませんが。
「この不景気だけはどうしようにもない。」
と思われている方も、こういうシーンを見て「頑張ろう」と思われていると思います。
意識が高い証拠だと思います。
やはり結果に拘ることで得られるモノって大きいなぁ、、、と改めて感じました。
ただ、イチロー選手が抜けたり、選手の大半が入れ替わるであろう次の WBC での優勝は難しい気がします。w
今回の結果に対する意識、というのは、前回からの引継ぎということがあったからかも知れませんが、やはりイチロー選手が居てそれにつられた、若しくは引っ張られた、というのがあったと思います。
次の wbc では、その引っ張る人が居なくなる状態になると予想するので、優勝が難しいように感じました。
因みにですが、イチロー選手が後 3 年で引退する、とか、代表から外れる、とか、そういうことを言っているのではありませんので、悪しからず。
個人的には、限界まで挑んで頂きたい、というように思ってます。
サッカーのカズ選手みたくですね。
ぼくも結果に拘る、ということだけは常に念頭に置いて仕事をしたいものです。
そして、結果を出し続けることが出来るようになりたいです。
頑張ります。
では。